知らぬ間に忍び寄る歯周病歯周病になってもかなり進行するまで特に目立った症状が現れません。そのため成人の8割が歯周病にかかっていると言う説もあるほどの病気なのに、意外に歯科医院で治療を受けている人は少ないようです。歯周病は口の中だけの病気と...
歯に人工物を被せる大きな理由の1つには、ものを噛んだ時にかかる力から歯を保護するということがあります。被せものをするには歯を削らなければならないので出来れば避けたい治療ですが、被せることによって逆にその歯の寿命が延びる可能性があります。小...
☑生活習慣や口内環境を見直そう! むし歯になりやすい生活習慣●歯磨きは1日1回以下歯に歯垢(プラーク)がたまりやすくなり、むし歯が増えてしまいます。●間食やだらだら食べることが多いお口の中が常に酸性に傾き、むし歯になりやすい環境を作り出し...
毎日きちんと歯磨きをしていても、セルフケアでは落としきれない歯垢(プラーク・バイオフィルム)が歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目、歯並びの悪いところなどに残ってしまいます。そこで歯科医院の専門的な技術で、お口の中をお掃除してもらうことが必要に...
歯間ブラシを正しく使おう!近年、歯ブラシと併用して歯間ブラシやフロスなどを利用して歯磨きを行うことはプラークコントロールの上で常識になりつつあります。歯間ブラシを使用することで歯垢除去率も高くなり歯周病の予防や改善に効果がありますが、誤...