2203 歯周病の有無がわかる歯周ポケット測定検査|武蔵関駅で歯医者をお探しなら、痛みを和らげる治療を目指す石井歯科医院へ。

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院長コラム

2203 歯周病の有無がわかる歯周ポケット測定検査

歯周ポケットの深さで歯周病の進行度がわかります

歯周ポケットとは、歯と歯ぐきの間の溝(歯肉溝)のことです。歯周病にかかるとこの溝がだんだん深くなっていきます。

歯科医院では「プローブ」という目盛りのついた細い針状の器具を使って歯周ポケットの深さを測定します。プローブを歯周ポケットに挿入し溝の底までの深さを測り、出血の有無もチェックします。

一般的に正常な場合は3mm以下の深さです。歯周病によって歯を支えている骨が溶けて無くなると、プローブが深くまで入り、その数字はより大きくなります。4mmを超えると中等度の歯周病の可能性があり、治療が必要なレベルになります。

この状態を放置していて、さらに歯周病が進行すると歯周ポケットは7mm以上となり、歯がぐらついてきます。こうなると重度の歯周病なので抜歯も考えなくてはなりません。そうならないためにも定期的な検査を受け、歯周病が軽いうちに治療することが大変重要なのです。

 

 

歯周ポケットの深さと歯周病の進行度

●1~2mm 健康です。

●3~4mm 自覚上はほとんどありません。

●5~6mm 歯ぐきから出血や腫れがあります。

●7~8mm以上 歯が痛んだりグラグラします。

 

 

 

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