2007 気づいた時にはもう遅い? 若い人でも歯周病に警戒を!|武蔵関駅で歯医者をお探しなら、痛みを和らげる治療を目指す石井歯科医院へ。

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院長コラム

2007 気づいた時にはもう遅い? 若い人でも歯周病に警戒を!

若くても歯周病に!


歯周病は、歯ぐきに腫れや出血があり、放っておくと膿が出たり時には強い痛みを伴い、最終的には歯がグラグラになって抜けてしまう感染性の行基です。歯を失う原因は、むし歯より歯周病のほうが多いといわれています。その中でも、小学生から30代までの若い人も発症してしまうものを「侵襲性歯周炎」と呼びます。その原因は、現代人の体質や特定の歯周病菌にあることがわかってきました。また遺伝や夫婦間・親子間の感染なども考えられます。そのためお子さんであっても、このような歯周病にかかてしまうことがあるのです。侵襲性歯周炎は、通常の歯周病よりも進行が早いのが大きな特徴です。
中高年におおい慢性歯周病は、長い年月をかけて徐々に進行していきます。それに対して侵襲性歯周炎は、短期間で急速に進行して気付かない間に重度の歯周病になっていることもあるので注意が必要です。

 

歯周病を早い段階で発見するには?
明らかな症状がでるむし歯と違って、歯周病は自分では気づきにくいものです。そのため、受信のタイミングが遅れて、すでに重症化してしまっているケースも少なくありません。手遅れにならないためにも、若いうちから定期的に歯科検診をうけつ習慣をつけましょう。まったく自覚症状がなくても早期に歯周病を発見でき、すぐに歯垢や歯石を取るなどの治療が受けられるので、歯周病の進行を防ぐことが可能です。

 

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