矯正歯科|武蔵関駅で歯医者をお探しなら、痛みを和らげる治療を目指す石井歯科医院へ。

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月火水金 10:00-13:00/14:30-20:00 土 10:00-13:00

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矯正歯科

歯並びについて

歯列不正

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歯列不正とは、歯並びや噛み合わせなどが良くない状態のことを言います。以下に一つでも当てはまる場合、歯列不正の疑いがあります。

  • ■乱杭歯(叢生)・・・
    歯が顎に収まりきらず、歯が重なりデコボコになった状態
  • ■すきっ歯・・・
    前歯に多く見られ、歯と歯に隙間ができている状態
  • ■欠損歯・・・
    永久歯に多く見られ、先天的もしくは後天的に一部の歯が無い状態
  • ■埋伏歯・・・
    親知らずなど、歯が顎の骨や歯ぐきに埋もれた状態
  • ■癒合歯・・・
    乳歯に多く見られ、隣り合う歯がくっついて生えた状態

 

歯列不正は放置しておくと、歯並びだけでなく、顎関節にも負担を与えてしまいます。
当院では、お子様の時期から矯正治療に取り組んでいただくことをお薦めしております。治療期間も成人に比べ短く、身体にかかる負担を抑えることが期待できるからです。
また、お子様はもちろん、成人の方の矯正治療に関しては矯正専門医をご紹介しておりますので、お気軽にご相談ください。

画像で見る歯列不正

■叢生

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■交差咬合

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■上顎前突

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■反対咬合

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<写真提供>

ひぐち矯正歯科医院 樋口 和彦 先生
東京都練馬区石神井町3-25-21 ライオンズプラザ石神井公園211

不正咬合

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不正咬合とは、歯並びや上下の噛み合わせに異常がある状態です。
不正咬合が続くと、日常生活や健康に様々な影響を与える恐れがあります。

  • 口呼吸
  • すきっ歯
  • 発音しにくい
  • 食べ物を噛みにくい
  • 歯並びが気になる
  • 顎やこめかみが痛む

 

これらの症状に一つでも当てはまる場合、不正咬合の疑いがあります。
そのまま放置していると、顎やこめかみが痛む、顎関節症を引き起こすことも考えられますので、早めに歯科医院を受診しましょう。


保隙(ほげき)装置について

保隙装置とは

歯が抜けると、残った歯が抜けた部分に傾いてくることがあります。それを防ぐために用いられるのが、保隙装置です。主に小児矯正で使われ、永久歯が正しく生えるためのスペースを確保できます。

ループ

残った歯に金属の太いワイヤーを巻き付け、そのワイヤーを歯が抜けた部分まで引き伸ばします。この装置をループと言います。ループは残った歯が倒れてくることを防ぎ、スペースを確保するために必要な装置です。

ディスタルシュー

主に、小児治療で使用される保隙装置です。残った歯に装置をかぶせ、カギ状に曲がった先端が抜歯した部分に入り、歯が傾かないようにするストッパーのような役割をしてくれます。

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