1707 「知覚過敏とは?」|武蔵関駅で歯医者をお探しなら、痛みを和らげる治療を目指す石井歯科医院へ。

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院長コラム

1707 「知覚過敏とは?」

気になる知覚過敏 その原因と治療法

主な原因

・間違った歯みがき

硬い歯ブラシでゴシゴシと力を入れてみがいていると、歯や歯ぐきに傷がついて知覚過敏になります。

・酸性の食品のとり過ぎ

炭酸飲料、柑橘系の果物や梅干しなど酸性の食べ物をとり過ぎると、エナメル質が溶かされる危険があります。

・歯ぎしり・噛み合わせの悪さ

歯ぎしりをする人や嚙み合わせが悪いと、過度な力がかかって歯の表面が傷つき、知覚過敏を引き起こしてしまいます。

・むし歯

むし歯によって象牙質が露出し知覚過敏を招きます。むし歯が原因の知覚過敏は、しみるというより継続的な痛みとなります。

・歯周病

歯周病が進行して知覚過敏が起きやすくなります。歯周病による歯ぐきの後退は、歯科医院での治療が必須です。

 

対策と治療法

・歯みがきを工夫

軽度の場合は、知覚過敏用の歯みがき剤と正しいブラッシングをすることで症状が改善することがあります。

・レーザー治療

しみる部分にレーザー照射をすることで、刺激が神経に伝わらないようにし、同時に歯の表面が硬くなり症状が治まります。

・セメント等で埋める

歯の根元がくさび状にえぐれてしまった場合には、その部分をセメントやコンポジットレジン(プラスチック)で埋めて治療します。

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